日本ルーシーダットン普及連盟 中部支部
   日本ルーシーダットン普及連盟 中部支部
 
   日本国内最大のルーシーダットン専門団体として、全国で350名以上のインス
   トラクターが活動しています。その日本ルーシーダットン普及連盟の中部支部と
   して連盟公認の一般教室を開講しております。 生徒募集中♪
   
   ※インストラクター希望の方は「ルーシー講師養成」に詳細が記されています。
   細部までお読みの上、お問い合わせください。058−212−3488



   花蓮のルーシーダットン教室(毎週、火・木曜日)       
   花蓮のルーシーダットン教室(毎週、火・木曜日)       
 
        その昔、山奥に住む修行僧が、荒行で痛んだ自分のカラダを癒し、
        バランスを整えたといわれる仙人体操です。息を吸いながら、
        カラダを伸ばすルーシーのポーズは、エネルギーラインSENを
        刺激し、タイ古式マッサージと同じようなマッサージ効果が
        得られるとても気持ちよいストレッチ運動です。



   タイの仙人体操ルーシーダットン≠フ意味とは?
   タイの仙人体操ルーシーダットン≠フ意味とは?
 
    タイ語の意味を、そのまま訳すと・・・
    「ルーシー」=仙人 「ダッ」=伸ばす 「トン」=自分

    今では、TV・ラジオ・女性誌・健康専門誌・インターネットYahooでも
    ルーシーダットンが紹介されるほど、注目されています。



   ルーシーダットンの効果について
   ルーシーダットンの効果について
@筋肉が柔軟になり、「関節の動き」を滑らかにします。
A足腰の筋肉を強化し、片足での「バランス感覚」を鍛えます。
B血液循環やリンパ液の流れを促進し「肩こり・腰痛・むくみ」を解消します。
C手足の指先等、毛細血管の隅々まで血液を通し「低体温・冷え性」を解消します。
D「抵抗力、自己免疫力」を高め健康を維持し寿命を延ばします。
E呼吸のリズムに意識をあわせ、ココロとカラダを「内観」します。



   料金とシステム
   料金とシステム
   ●毎週 火曜日と木曜日 朝>10:30〜11:45 夜>8:00〜9:15
   ●メンバー会費 6ヶ月 6,000円 1年 10,000円
   ●料金 メンバー   500円(期間中何回でもOK)
         ビジター 1,500円(メンバー会費不要)
   ●場所 岐阜市八幡町36番地2階 花蓮
   ●受付 058−212−3488
   ●持ち物 ヨガマット(レンタル200円)、飲料水、タオル、体操服
  *お車お客様は、お近くの有料駐車場をご利用ください。       



   花蓮のルーシー教室の様子は?
   花蓮のルーシー教室の様子は?
 
   朝の部は、家事仕事を済ませた主婦の方や、出社前のフリーターさん、
   自営の方。夜の部は、お仕事帰りのOLさんや主婦が集まっています。
   現状、女性の参加者がほとんどですが、インストラクターは、男性ですか
   ら、男性の方もお気軽にお越しいただきたいと思います。  
   ルーシーダットンは、慢性的な「肩こり」・「腰痛」をはじめ、様々な
   体調不良でお悩みの方にも、自信を持っておすすめできる健康体操です。
   長期的に、じっくり腰を据えて取り組んでいただけると思います。




        「ダッ」とは、厳密な意味では「伸ばす」というよりも
        「ちょっとつらい運動」の意味合いが強いようです。
        タイの寺院等で日常的にみられる、祈りの姿勢や
        タイ舞踊を踊る前の祈り、ムエタイ試合前のワイク
        ルー(戦いの舞)などもダットンの一種とされます。




     「ルーシーダットン」独自の呼吸法によって、リンパ
     液と血液の流れを促し内臓の働きを正常に整え、心身
     共にバランスのとれた肉体をつくる効果があります。
     では!その気になる「呼吸法」とは?




        インドのヨーガや西洋ストレッチの基本とは異なる
        「呼吸法」はルーシーダットンの大きな特徴です。

        @体を伸ばす時に、鼻から空気を吸い込む(約5秒)
        Aポーズの頂点で呼吸をキープ(約3秒)
        B体を戻す時に、鼻からゆっくり吐きだす(5秒)

   ※受講者の年齢、レベル、カラダの柔軟性をみながら、呼吸のペースを調整しておこなうこともあります。




     この独自の呼吸法により、体温を内側から上げ血液
     循環を活発にする効果があります。全身の血液の流
     れをスムーズにすることはタイ古典医学が最も重要
     視するテクニックと考えられます。




        ルーシーダットンのポーズ。タイ国内のお寺の壁画
        や石仏、古い文献には、このルーシーダットンの行
        ない方・その効果・ポーズ毎の物語が残され、中で
        もタイ古式マッサージの総本山とされるワット・ポー
        にはポーズを型どった石像が20体ほど現存します。




     これらの像はタイの伝統医学を研究・系統立てを行なっ
     た現王族の始祖ラマ1世が18世紀後半に古文書や壁画
     を参考に粘土によって作られたものが最初と言われ、そ
     の時に何ポーズ作られたかの記録は残っておりません。




        その後、ラマ3世の時に再び銅と亜鉛を混ぜた素材
        により作り直されたのが現在に残るものです。この
        時には80体ほど作られましたが、その一つ一つに韻
        文式の物語が加えられ、ラマ3世も自らその詩の製
        作に加わりました。それが盗難・略奪により現在の
        石像数に。   




     その昔、お寺は同時に医療所であり学校でもありまし
     た。体調を崩した人々はお寺にマッサージや薬草など
     の治療に通い、また現代の様に印刷の技術が発展して
     いなかった頃、人々はルーシーやマッサージの絵を手
     書きで写したり頭に記憶したそうです。     




        このようにタイの伝統医学は、お寺を拠点として受け継
        がれていきました。この頃にルーシーダットンは、タイ
        古式マッサージを受ける側の人が、施術を受ける前の
        ウォーミングアップとして行なわれたりもしたそうです。




     ルーシーダットンのポーズには、その数の多さの割には、
     インド式ヨガのポーズに数多く見られる卓越した体の柔軟
     性や、現在日本でも若者を中心にブームの西洋式ヨガ、
     パワーヨーガやピラティスなどの様な筋力・体力が要求さ
     れるものは、ほとんど無いといえるでしょう。